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2017年10月22日日曜日

ラズパイ上に構築したDjangoアプリに外部からアクセスする方法

目的

 ラズパイ上でDjangoの勉強をするために環境を構築し、初歩から勉強を始めようとしたところ、外部PCからアクセスする方法を調べる必要があり、わかったため、その方法を以下に記す。

環境

  • RaspberryPi2:stretch
  • Python:3.5.3
  • Django:1.11.5

必要な設定

  1. python manage.py runserver 0.0.0.0:8000 で起動する。
  2. プロジェクト名/settings.py 内のALLOWED_HOSTSにアクセスURLを記述する。

具体例

 PCからラズパイ上のDjangoアプリアクセスURL:raspberrypi.local:8000/polls

 settings.py内に以下のような記述をする。

ALLOWED_HOSTS = ['raspberrypi.local']

2015年8月16日日曜日

[RaspberryPi]ラズパイにMongoDBをインストールする。

注意

(2015/10/12追記)

下記実行コマンドでMongoDBをインストールできたはいいが、mongoコマンドでインタラクティブ環境へ入った後、show dbs; を実行すると、segmentation faultで落ちる事象が発生しており、解決できていません。

参考

Raspberry Pi2にMongoDB(2.1.1)をインストールする http://qiita.com/toru2220/items/8f8a16f86db6876d4b7b

実行コマンド

$ cd ~/Downloads
$ wget https://github.com/tjanson/mongodb-armhf-deb/releases/download/v2.1.1-1/mongodb_2.1.1_armhf.deb

$ sudo dpkg -i mongodb_2.1.1_armhf.deb
# 依存関係にあるもの(libboost何とか)が壊れていると言われた。インストールできず。

$ sudo apt-get -f install
# ↑修復をする。すべてyesで。

$ sudo dpkg -i mongodb_2.1.1_armhf.deb
# ↑既に違う方法でインストールしていたので、エラーとなった。

$ sudo deluser mongodb --remove-home --remove-all-files
# ↑mongodbユーザを削除する。それが所有するファイルやホームディレクトリも削除する
$ sudo /etc/init.d/mongod stop
# ↑mongodbが起動していたため、↑のdeluserがエラーとなる
$ sudo deluser mongodb --remove-home --remove-all-files
# 再実行
$ sudo dpkg -i mongodb_2.1.1_armhf.deb
# mongodbパッケージのインストール
### インストール完了。###

確認

$ sudo /etc/init.d/mongodb start

$ mongo
MongoDB shell version: 2.1.1
connecting to: test
>exit

$ sudo /etc/init.d/mongodb stop

[RaspberryPi]ラズパイ2のタイムゾーンを日本(東京)へ変更する。

参考

【Linux】タイムゾーン(Timezone)の変更 - Qiita http://qiita.com/azusanakano/items/b39bd22504313884a7c3

タイムゾーンを変更

$ cd /etc
$ sudo cp -p localtime{,.org}
$ ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

タイムゾーン確認

$ date
Sun Aug 16 17:10:05 JST 2015   # JSTと表示されればOK

再起動しても、日本(東京)時間のまま。

2015年7月20日月曜日

[Elixir][RaspberryPi]ラズベリーパイにElixirをインストールする。

ラズベリーパイ内にElixirをインストールするための手順を下記に示す。

参考:https://www.erlang-solutions.com/downloads/download-erlang-otp

        http://elixir-lang.org/install.html#distributions

手順(太字のコマンドを実行する)

# wget https://packages.erlang-solutions.com/erlang-solutions_1.0_all.deb && sudo dpkg -i erlang-solutions_1.0_all.deb

(何やら画面っぽいものが出てくる)

<Configuring erlang-solutions>
wheezy へ修正
(※squeezeではダメ!)

↓設定ファイルからでもOK
-- etc --
# su -
(input root passwd)

# vi  /etc/apt/sources.list
(下記をsources.listファイルへ追加する)
deb http://packages.erlang-solutions.com/debian wheezy contrib
--

# wget http://packages.erlang-solutions.com/debian/erlang_solutions.asc

# sudo apt-key add erlang_solutions.asc

# sudo apt-get update

# sudo apt-get install erlang

# sudo apt-get install elixir

[RaspberryPi]ラズベリーパイを買ったので、初期設定をやった。

ネットワークの勉強をしたかったので、小さく安いPCがないものか探していたら、ラズベリーパイというものがあった。 これを購入し、色々勉強しようと思った。 下記はそのときの設定についてである。

やりたかったこと

  1. Win7 - (SSH接続) -> ラズパイ
  2. ラズパイ自身が無線LAN接続でインターネット接続

環境

  • メインPC:Windows7
  • サブPC:ラズベリーパイ2 modelB
  • スマホのPocketWifi

基本的な設定手順

下記サイトを参考にさせていただいた。ほぼ同じことを行った。

こじ研(Raspberry Pi) http://www.myu.ac.jp/~xkozima/lab/raspTutorial1.html

基本的な設定手順内で今回と異なる手順

準備編(2):動作確認と初期設定

 Change Keyboard Layout: "Generic 105-key (Intl) PC" >
   変更前:Others
   変更後:Japanese - Japanese(OADG 109A)
 Advanced Options: 高度な設定 Hostname:
   変更前:kozPi
   変更後:nagPi

準備編(3):無線 LAN とリモートログインの設定

 無線LAN接続時のパスワードは暗号化しなかった。
 無線LANの設定
  /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf には以下のように設定した。
  (GUIで無線LANの設定をしたことがあり、それと同じように設定した。)
  --- ここから ---
    ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
    update_config=1

    network={
      ssid="yourSSID"
      proto=RSN
      key_mgmt=WPA-PSK
      pairwise=CCMP
      psk="yourPassword"
    }
  --- ここまで ----